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ヴォイトレ・マスター® International Voice&Vocal Studio 

【ブリッジ基礎】ブリッジ(喚声点)とは何か? 自分のブリッジエリアを、明確に把握できる簡単な方法

こんにちわ。
ヴォイトレ・マスター® MASAYO.です。

本日は、歌手、声のプロフェッショナルの悩み、<第1位>【ブリッジ(喚声点)】について、紐解いていきます。基礎編です。

[ブリッジ基礎]
ブリッジ(喚声点)とは何か?自分のブリッジエリアを、明確に把握できる簡単な方法

まずは、基礎編、ブリッジ(喚声点)の定義です。

ブリッジとは何か?

ブリッジ(喚声点)とは、
簡単にいうと、<出しづらい音域>のことです。

自分のブリッジエリアは、どこにある?


① 自分のブリッジエリアを、明確に把握できる簡単な方法 Part 1 

歌を歌っている時や、発声をしている時に、急に声が、ひっくり返ったり、がなったり、ファルセットみたいに息漏れが多い声みたいにしか出せないetc…、箇所、音域があったら、そこが、【ブリッジエリア】という事です。


② 自分のブリッジエリアを、明確に把握できる簡単な方法 Part 2 

さらにもっと詳しく自分のブリッジエリアを把握したい方におすすめな方法!

<用意するもの>
■ 鍵盤

《ブリッジエリア検索スタート!》
鍵盤を使って、「ドレミファソファミレド」を弾いてください。

「ドレミファソファミレド」の音階に合わせて、「あーーーーーー」と声を出して、歌ってください。

その後、半音ずつ上げていきましょう。出しづらい音域が見つかります。
そこが、あなたの【ブリッジエリア】です。

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 <中・上級者向け>

中・上級者、ピアノを弾ける方は、「ドレミファソファミレド」の音階スケールのスタートキーを変えてみましょう。

女性、男性は音域に違いがありますので、スタートするキーを変えてあげると、ブリッジエリアが明確に分かります。

・女性のスタートキーは、A3  【ラ】
・男性のスタートキーは、E3  【ミ】

※鍵盤中心の【ド】が C4 です。

スケール全体を、半音ずつ上げて移行していくと、出しづらい音域が見つかります。
そこが、あなたの【ブリッジエリア】です。

まとめ

[基礎]ブリッジ(喚声点)とは何か? 自分のブリッジエリアを、明確に把握できる簡単な方法。

歌手、声のプロフェッショナル悩み、第1位【ブリッジ(喚声点)】で悩んでいる方は、出しづらい音域、ブリッジエリアを自己認識することは、非常に重要な第一歩です。
ブリッジ基礎編クリアです。ブリッジエリア診断終了です。

自分の声の問題点がどこのエリアに発生しているかが分かることによって、どう対応していけばいいのか、どう調整していけばいいのか。それぞれに合った、ヴォイストレーニングメニューを組んでいけるのです。

ブリッジ知識編では、なぜ、ブリッジが生まれるのか。について、お伝えしていきます。

【ブリッジ】なぜ、ブリッジ(喚声点)ができるのか?仕組みと原因を見抜くことが重要! | MASAYO.ヴォイトレ・マスター®プログラム(MVP)公式ブログ
http://voicevocal.com/masayoblog/bridge2/

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